長期投資家のためのIR情報
バリュートレンド

投資有価証券評価損が株主価値に与える影響


企業は、事業提携等のために取引先企業等の株式に投資することがあります。

投資した有価証券が値下がりし評価損となり、株価の回復が見込めない場合には、減損処理を行うことがあります。

減損処理をすると発生した損失が確定し、当期純利益を減らす要因となります。

純利益が減ると、株主への配当も減ることになります。

純利益や配当が減ることについて、株主が嫌気すると、株価は下がり、株主価値も減ることになります。

ページトップへ戻る