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バリュートレンド

景気収縮期


景気収縮期は、景気が悪化し、悪化のスピードが加速している局面です。

金融相場といわれることもあります。

金融相場とは、景気の収縮が続いているにもかかわらず、金利低下で株式の投資対象としての魅力が上がるがゆえに株価が上昇する局面のことをいいます。

この時期には、景気回復期待の上昇により、ハイテク株や証券株、銀行株などが上昇しやすくなります。

逆に、設備投資が抑制されたり、賃金低下や雇用悪化などが生じるため、産業機械や小売、住宅、娯楽関係の株はパフォーマンスが悪くなります。

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