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株式の死


株式の死とは、米国の株式相場が1970年代に長期低迷したことを指します。

ニフティ・フィフティ(素晴らしい50銘柄)と呼ばれた大型優良株が急騰するバブルが70年代初めに発生。

ダウ工業株30種平均は73年に1052ドルの最高値をつけた後、74年にかけ45%も下げました。

その後、ダウ平均は80年代に入るまで73年の高値を上回ることはありませんでした。

米有力経済誌ビジネスウイークが79年夏に、「The Death of Equities」(株式の死)と題した巻頭特集を掲載し、70年代の相場低迷を象徴する言葉として定着しました。

しかし、皮肉にも特集を掲載した直後から株価が上がり始めました。

同誌は83年春に「The Rebirth of Equities」(株の再生)という巻頭特集を組みました。

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