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外貨準備


世界各国の政府や中央銀行は、対外債務の支払いや為替介入の原資にあてるため、ドルやユーロなど外貨を保有しています。

これが外貨準備です。

外貨準備が増える大きな要因は為替介入です。

たとえば中国は人民元の対ドル相場をコントロールするため、市場で「ドル買い・人民元売り」の介入を続けています。

この結果、外貨準備にドルが積み上がってます。

こうした構図は輸出主導型のアジア諸国や産油国にも共通します。

 

ちなみに、日本の外貨準備は、日本政府の外国為替資金特別会計が保有している外貨と、日本銀行が保有している外貨の合計額になります。

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