長期投資家のためのIR情報
バリュートレンド

ユーシン精機 社長インタビュー!


【6482】ユーシン精機

開催日2018年 06月 19日
出演小谷 眞由美 社長

ユーシン精機の小谷 眞由美社長に経営理念や事業に対する想い、会社の将来像等をインタビューします。

京都から参りましたユーシン精機社長の小谷と申します。本日はよろしくお願い致します。
社名の由来から申します。まず1973年の10月に会社ができております。資本金400万円で。私の夫で社長小谷進が作りました。
小谷は大学時代から会社を興すと友達に言っていたらしいです。父親も兄弟も男性5人いるんですが、皆自営業なんですね。早く仕事を自分でするようにと、お友達が応援してくださってサラリーマンを3年ほどしてそこから始めたそうです。友達とともにということで、ユーは英語の「YOU」と引っ掛けて、ユーシンとか、それから何もないゼロから始めてますから、400万の資本ですから「有る信用」という意味で、中国式で「有信」、それから信用のある会社になりたいというそういう想いで「ユーシン」と、そしてうちは機械屋なのでユーシン精機と付けております。これは個人の時から「ユーシン」ですね。73年の10月に会社になった時に、株式を前につけて株式会社ユーシン精機といたしました。個人事業時代は1年半くらいありました。
個人創業の時は、小谷進社長とは友達だったんですが、会社を作る時から一緒に株主に入って、その頃結婚しました。社長と私とアルバイトの人2人と4人ぐらいで始めた会社です。一番初めは売上5000万円くらいでその時から黒字でしたね。
リーマンショックの年もそんなに悪くなく、2桁台の売上がありました。リーマンショックの頃はちょうど210億ぐらい売ってるんですが、それは前の年から受注が入ってましたので、割とうまくいきました。そんな後どんと落ちましたが。
何回か落ちたり上がったりしながらの今日まで来ております。
会社のコーポレートプロファイルという冊子の中に創業者小谷進の写真が写っておりますが、これは大証2部に出たときに写したものです。見かけは穏やかですけど、仕事するときは大学時代は日本拳法部だったので、そんな感じです。もともと真面目で商売をするとき、会社になってからなんですけど、お客様からご注文いただいた時点でまず1/3お金を頂いてたんです。設計上がりて1/3、納品で1/3でだからこれで会社がうまくいっていました。そういうことがお客様に受けていただけたという真面目な人柄でした。

昭和48年10月に会社ができまして、会社が出来まして5年ほど経ってから、その後53年からロボットを作っています。
取出ロボットです。関西には超大手さんがたくさんありますが、そこからプラスティック製品がたくさんできてきました。木からプラスチックとか、色々なものからプラスチックに変わっていったんですね。
私たちの身近なものでいうとテレビとか、携帯とか、台所周りの冷蔵庫、炊飯器、ポットやカメラ、車などほとんどお使いになっているものはプラスチック製品です。
プラスチック製品の工場での製造工程で射出成形といって、金型に入れて成型されて出来上がってきます。射出成形というものの中にプラスチックの粉を200度にあげまして流し込みます。そして、急に冷ますと、すぐ金型が開くんですが、そこにロボットが横からや上から入って製品を取り出します。熱くて人間の手ではなかなか掴みづらいものです。昔は人間の手で手袋をして取っていたので、事故が多かったんです。製品も同じ時間で金型が閉まったり開いたりしている方が良品ができますので、だんだんロボットが受け入れられていきました。私たちが業界に入りました時は本当に指のない方とかいらっしゃいまして、すごく大きな事故もありました。今はもうほとんどアジアに行きましてもロボットが取り出しをしております。

この青い機械が射出成形機で、ものを作る機械です。樹脂をドロドロに溶かして金型の中に入れて、それを急に冷ましてできたところを以前は人間の手で安全ドアを開けて取り出していたのですが、今はロボットが上から入って取り出しています。3色になっている白のところはコントローラ、赤いところが腕の部分、その先のシルバーの色のところはアルミです。
これは携帯電話カバーを2個一気に取り出しているところです。
これで24時間、365日やっています。
エアでグッと掴んでいる機械がユーシン精機の機械です。
携帯のカバーが出てきている方の機械は射出成型機のメーカーさんの機械です。
取り出し工程をユーシン精機の製品がやっているわけです。
簡単にいうとたい焼きの原理です。鯛の金型がありますよね。そこに小麦粉を混ぜて流し込んで蓋をして焼きますね。あれとちょっと似た感じでしょうか。タイ焼きの取り出しですね。

これはコンベアの上に並べていっているところです。できたてはすごく熱いんですよね。200度くらいになっているので、人間がやるにはこの速さは難しいですね。
中から突き出したものをキュッとエアで吸着していくと同時に上に上げていきます。成形機メーカーの機械ともうまく調整しながらやらないとダメですので、日本の成形機メーカーや海外、ヨーロッパ、どこの機械でも調整をかければ使えるようになっています。

取出ロボットの企業というのは、私どものが業界に入りました40数年前には14社ぐらいあって一番ビリで入ったんですが、大証2部に入った時ぐらいから3位になって、今はもう4社しかなくてトップです。海外も入れて業界トップです。


先ほどは、ヨーロッパの展示会でこちらは日本の展示会の動画です。
プリンかアイスの容器を4個取って積んでいます。
4つごとに吸着して取り出して8段か10段くらい積んでいきます。
この下のコンベアが積んだタイミングでぐっと動くということです。時間で調整して動くようになっています。
何秒でこの機械が開くと分かってますので、それに合わせているわけです。
プラスチック製品の製造には必需品と考えてもらえればいいです。私たちがのビジネスを始めた頃と違って、プラスチック製品は増えています。途中で特にレコードが円盤になりましたよね。CD とかDVDとかブルーレイDVDディスクとか、そういうものや、携帯もその頃なかったものが出来ましたし、非常にプラスチック製品って増えています。注射器も昔はガラスだったのがプラスチックになりましたしおもちゃや哺乳瓶もそうです。
ペットボトルの本体はブロー成型ですが蓋は射出成型です。
自動車もほとどがプラスチックです。車体のところとタイヤのゴム以外はほとんどプラスチックです。窓もガラスじゃないですから。
バンパーとかでしたら3000トンの型締め力、この金型をぐっと締める力が3000トンとか、先ほどのでしたら100トンとか、ちっちゃいもでした30トンと5トンとかもあります。いろいろなサイズのものがあります。
いろんな業界にユーザーが広がってます。
直前期の業種別売上高構成をみると、自動車が多くなっています。車ってほとんどプラスティックなんですね。電子部品というと、携帯とかパソコンとかタブレットとかですね。家電は冷蔵庫やテレビ、空調機、ドライヤーなどです。トースターだとか炊飯器だとか家電はほとんどがプラスチックです。
雑貨だと、椅子だったり容器です。食料品だけでなく医療品などもです。光学はブルーレイディスクとかDVD とかカメラとかですね。
医療は、注射器だとか点滴の先のところとか、コンタクトレンズなど、医療機器はほとんどプラスティックですね。1回使い捨てですね。あと化粧品の容器などもです。
メガネのフレームやレンズもですし、時計などもですよね。
ボールペンなどもです。
プラスチック以外のものについては、私たちはヘッドで吸盤でエアで出してるんで取り出せないことはないんですけど、やはりプラスチックが中心、ほとんどがプラスチック製品です。
アフターサービスは当社のサービスマンが行って行ったり、一部個人でお願いして当社の機械だけやっている人、外注さんがいます。事業主の方とかでは、修理などは危ないので、ですからやはりプロの方がいかないと、ちょっと配線を間違えても困りますしね。

会社の特徴、理念とか方針ということで、ユーザーの要望に応える高品質なものづくり、それと新規事業分野への挑戦を挙げています。
機械の品質が悪いと生産ラインがそこで止まります。生産が止まると売り上げが落ちるということになります。ユーザーの要望に応える高品質なものづくりというのは、お客様がこういうものができないか、こういうのを作ったらどうでしょうとか、作って欲しいと言われると、じゃあやりましょうと、それが新規事業分野にもつながっていくんですけれど。ヒントは皆お客さんが出してくださってるんです。最初から食料品とか自動車とかしていたわけではなくて、徐々に広がっていったわけです。みなさんの身近なものでしたら靴のかかとの部分ですとか、家電とかの取り出しを自動化したいと言われたことろから始まりました。そこから、世の中が大きく変わってプラスチック製品が増えていったんです。大量に物を出そうと思うとプラスチックが一番速く安くできるんです。同じ金型に樹脂を流していくわけですので。

ユーシン精機のYC シリーズは従来機に比べて非常に速い、高速化しているよというところを強調しています。あるいは社歴の沿革のところでも書きましたが取り出すスピードがとにかく早いです。2002年に出しましたディスク取り出しロボットDRDⅢというものですが、0.069秒の速度です。
早いと1日の生産性が上がりますから、その会社さんの利益がそこに乗っていくということですね。
それからYCシリーズは省エネ化が進んでいるので、ユーザー側にとってみれば費用がかからないということになります。軽量化すると軽かったり早かったりとかということにつながりますので、そういった開発にも非常に注力しています。
世の中にないものを開発するときは、他社のやってないことをやるというのはデータとかがないんですよね。前例がないことに挑戦するということは、まず設計から始まってモノを作って動かし出して、改良、また改良をかけていくわけです。けれど費用はいくらでもいいわけではないので、買っていただきたい安いところに持っていく、生産性をあげる、お値段もいいようにする、そして正確に取り出すものを作るというのは難しいですね。
88年ですかね、そこから業界で一番初めにサーボモータを取り入れて5軸サーボの機械を作ったんですけど、非常にモーターも今と違って高くて、数も1個に1台2台ですから、そういう高いものがこの業界で売れるはずがないと色々言われたんですが、今はすべて世界中サーボモーターを使ってます。業界参入は最後なんだけれど、取り組みは先進的でした。

その他特徴としては、グローバル展開ということを挙げています。海外売上比率は、今年は60%台と思いますけれど、多い時は70%台等もあります。それは、出した機械とか景気不景気とかにもよります。
半分以上が海外売上です。
一番初めが85年に香港で合弁会社を出して、88年にアメリカに子会社を出しました。それから韓国に出して、それからまたそれを閉めたりまた新しくしたり何回もやっています。中国とかでしたら法律が変わってますからそれに合わせてやっています。
2018年3月の決算でいきますと、会社全体の売上が208億ですけれども、そのうち国内の売り上げが83億、それ以外が海外となっています。今日本は非常に機械を買っていただける時期でして、忙しくなってます。国内の設備投資が活発になっていますね。政府の時短だとか長く残業しないとかの影響で、機械に任せるところは機械に任せて人は8時間で終わるという風になってきています。工場は8時間で終わりませんけど、24時間中を人手じゃなくて機械で行うというわけです。
そのほかの地域で言うと中国・台湾が34億、北米、主にアメリカが31億とこの辺りがやはり売上として多くなっています。
中国・台湾といえども日本の会社が出ていって、中国の会社になっていたりするので、日本の車の会社でも売上は中国となっているわけです。
ヨーロッパの方がアメリカへ来ててもアメリカの売上なんですね。その土地で数値をとっていますので。製造は日本でします。日本で作ったものを持っていって納品すると、それのほうが効率もいいですし。
徐々に徐々にですけども色々なものがプラスチックに変わっていってますし、新しいものが生まれてきています。なので、世界的にはまだまだ売り上げは伸びていくと思いますね。
新しいプラスチック製品も出てくるでしょうし、今までの生産性よりちょっと上げたりすると新しいロボットが出てきます。
中国などでも昔は人手だったんですけれどだんだんロボットが使われるようになってきました。そのロボットも最初は、値段が低くてちょっとしたことは人間でやるといったものから、高度化していき人間を使わずにロボットで動かそうと、経営者も考えが変わっていくんですね。半分自動だったのが全自動にしようとか。
そして、今は中国もアジアンも給料が上がってきています。95年ぐらいで、3500円ぐらいだったのが闘争などがあり、給料がすごく上がっています。生産ラインは一度止めると、また動かすのに時間もコストもかかります。工場は24時間動かしているわけなので、人間だと2交代、3交代で行わなければいけません。そこで、ロボットをたくさん入れて管理する人を一人二人など少人数入れる、などいろいろ変わってきています。昔であれば中国も人件費が安いからこそ、人手をかけて工場を作ってやっていたのが、人件費上がってくるとこういったユーシン精機の機械で人手は少なく、正確に良品を出すように変わってきています。

ユーシン精機の特徴、3つ目ということで、顧客から支持されている、営業とかサービスのレスポンスが良いということ挙げています。
サービスの方は日本でも海外でも各拠点におりますが、お客様からご連絡が入ればすぐに応対をするというのが私たちのモットーとしてますから、私たちにとっては普通だと思っていても他所から見ればいいと言われるのかもしれません。機械が止まりますと相手は生産を止めることになり、次の売り上げが落ちるということになります。ですので、できるだけ止めないように、こちらはサービスの方たちになるべく早く出動するようにという教育はしております。サービスの方の努力で、営業も注文が取れてるいると言っています。
日本人ではなくて外国の方たちも、その国のサービスの方がいるんですが、やはりそういうふうな教育をしております。

新しい新商品「FRAシリーズ」の中でいろいろな新しい機能が追加されていますが、その中でもこの「INTU LINE」というIoTサービスがあります。これは、クラウドにデータをあげて、そのクラウドに上がったデータを携帯とかパソコンで見ていただくというサービスです。この機械が動いている通りの取り出し速度などのデータです。先の方にカメラも付いていまして、静止画ですが機械がどのように動いているかが見れます。
部長さんやオーナーさんが東京の方から中国行ってらっしゃっても、アメリカに行っていても、携帯で普通に今のその時間に見えるわけです。例えば故障で止まったよ、とかいうことがもしもあればすぐ分かります。この2018年秋からは、機械が自分で自分を診断して、動きが100%から50%に落ちてますよとか予兆を伝えるシステムを出します。
これは業界では初めてです。
人間の人間ドックだとここが悪くなってますと言ってくださるように、速度など衰えていくとデータでわかりますので、自分で自己判断して予兆を推定します。そして、お客様からこういうデータになってますから修理してくださいとご連絡いただければ、すぐ行きます。お客様としてはもう本当に具合が悪くなってからではなくて、早め早めで予知すると修理も長時間かかりませんので、顧客の生産性が上がることにつながっていきます。本当に故障してからですと、一旦サービスマンが行って、また部品を持ってきて修理してとなると、1日なり生産が止まってしまいます。するとお客様にとっては大きな損になります。この新しいIOTサービスの方の機械は昨年11月頃から納品していますが、ちょっと値段ははりますが、買っていただいていますね。


製品のサイクル、対応年数は修理をしながら15年くらいでしょうか。部品の交換、メンテナンスはあります。モーターも変えます。

女性が働きやすいような取り組みも力を入れております。政府で決まっている、産休や時短制度を取り入れています。休むとやはりお仕事もシステムも今はどんどん変わってしまいますので、間が空くと大変ですので、色々しんどい時もあるでしょうけど続けて働いてもらえればと考えています。社内もそれを受け入れてます。急に休むこともあったとしても、自分もお母さんに育ててもらったんだからといつも社員には言っています。

取出ロボットが動いているときはそのエリアには人は入りません。調節しているときは、スピードも落としたりしていますが、普通ランニングしてる時には稼働範囲には入らないということにしています。

地域別の売上高の中で中国とアメリカも多いですが、その他アジアというところも多いです。これは、中国・台湾を抜いた国になるんですが、韓国、インドネシア・マレーシア・タイ・フィリピン・インドなどです。子会社12と駐在事務所が1個あります。
今後は欧州も伸びてくると思います。医療関係が多くありまして今後伸びそうです。
日系企業以外の、純粋な海外の企業からの注文は、アメリカもヨーロッパもあります。ほとんどが現地企業からの注文です。
現地企業が多いのが当社の特徴です。


長期の業績推移です。
創業以来の売上高の推移と経常利益の推移となっています。
2001年頃は台湾やアジアで円盤のもの、DVDなどが非常に出ました。
その後2006年~2008年は世界中のブルーレイディスクを作りましたので伸びました。
それからリーマンショクになってますね。
1998年くらいからでしょうか、この20年くらいは車がどんどん上がってきています。
96年、大証2部に出ました時は、利益額は一番でしたけれど、売上額はまだ3番くらいだったんです。その後東証1部に入って、100億出たところで業界1番になりました。
今期は220億で過去最高です。もうちょっと行きたいなあとは思ってるんですれど。
過去創業来の業績を私はいつも肌身離さず持っています。
創業来の売上高と上場する前からは利益の推移を書いています。
1年終わって4月ごろに今期は予算を達成したいなぁといつも思うんですけど、不況でちょっと未達成の時もあります。前期も210億が208億だったり。前期は特に部材が入らなくて、当社は納品できる予定だったんですけど、同じ業界の機械が出ないと出られないんでちょっと落ちましたね。だから受注残が今期増えていますね。

き真面目にやっている、赤字は絶対に嫌いというのはありますね。赤字だとボーナスも低くなるし、まず前に走って出るための設備なんどができませんよね。今回も工場を建ててるんですけれど、土地を買い工場を立てながら無借金でやってるんですね。

自社の設備は最小限にしたファブレス経営を取っています。
これは会社が小さいときに色々自社でやっていましたが、3人ぐらいでやっていたので、限りがありました。ですので、プロはプロに任せようということで、基盤とか色々なものも作ってもらいまして、納品・据え付けを自社で行っています。今は据え付けも一部外注があるんですけども、部材を買うときはユーシンが買って、部品を支給して、いろいろなところで作ってもらって、また合体して最後の検査は当社でしています。トラックは運送屋さんがきて、それにのせてお客さんのところに朝つくようにしています。製造する部分とか組み立てたりする部分は、外部の会社に行っていただいています。設計の部分や開発は自社でしています。
最初からファブレス経営を目指したというわけではく、結果的にそうなりました。
先ほど新しい工場の建設と言いましたが、そこは研究開発用と出来上がった機械の検査のためのものです。

中期的な経営目標ということで連結売上高300億円、経常利益50億円以上欲しいと考えております。経常利益率も15%くらいいきたいなと思っています。今までも出せていたんですが、ここ2~3年落ちています。それは新しい工場を建てて、その償却とかが入ってるので、それを抜けばだいたいこれ近くはいっています。
他に研究施設も古い工場設備も置いていますので、生産能力的には300億はいけると思います。
ちょっと新しい土地も近隣に今年の3月に買って前向きにいこうと思っています。

配当については考えていますが、配当性向30%ぐらいを一つの目安にして考えております。

新規事業と言いますか、これまでやってきた中で新しく伸びそうな所に力入れていきたいなぁと思っています。医療品などでしょうか。やはりこのプラスチック成型のところは一緒でその中で広げていきたいなぁと思っております。
自動車がリーマンショックの後一番伸びたところです。

いつも新しいことは考えております。それが早く売り上げに結びつけるように努力していきたいなと思っております。

ページトップへ戻る